大倉本家|奈良の地酒 金鼓 ・ 大倉 ― 山廃と 自家栽培米ひのひかりと 水もと仕込み「濁酒」―

奈良の地酒 「金鼓 きんこ」「大倉 おおくら」が誕生したのは、
二上山(にじょうざん・ふたかみやま)の麓。
二上山は万葉の昔より 天の二上(あめのふたかみ)と呼ばれ、
神聖視されて来ました。
この地で酒の真髄を追い求めること百有余年。
山廃 でしか出せない蔵の味。
自家栽培米 ひのひかり で仕込んだこだわりの味。
先人から伝え受けた 水もと仕込み の技。
創業以来育んできた技法を守りつつ、
個性ある質のよい酒造りを目指し 技術の研鑽に励んでいます。
― 酒は本来 素朴・端正をもって極上とする ―
この信念と蔵人の酒造りに対する心意気が、
奈良の地酒「金鼓」「大倉」に脈々と生き続けています。

大倉ニュース
2017/11/01
image29BY 秋濁酒 いよいよ蔵出しです!
お待たせいたしました。今年度の秋濁酒が本日蔵出しとなりました。
お取り扱いの酒販店様などにつきましては、弊社までお問合せください。
2016/10/17
image大倉 山廃純米吟醸 備前雄町 28BY 直汲み 本日発売です!!
長いですよ。

抜栓直後は大倉らしい山廃の力強い酸がストレートにズバッと感じられます。
また、直汲み故にピチピチとガス感があり、フレッシュで辛口な印象を受けます。
そして抜栓後、3日~5日ほどでガス感が落ち着いてこなれてくる辺りから、
若干かくれんぼしていた雄町米のクリアな旨味が最初はジワリジワリと、
後にガンガン前に出てきます。(これが旨い!)
呑むにつれて後半になればなるほどダレる事無く、ますます旨くなる気がします。
ぜひ最後の一滴までお愉しみ頂きたい仕上がりでございます。
笑点風にゆうてしまいます。
「お待ちかねの雄町かね」と。


「・・・はい、山田君、三枚もってって。」

ええっと、山田君といえば10月発売の山田君、
もとい「山田錦50%直汲み28BY」も只今ご好評いただいております。
座布団はなくなりましたが、こちらは絶賛発売中でございます。
雄町50との対比をお愉しみ頂くのもご一興かと思いまして、
併せておススメ致します。
2017/10/15
image29BY 秋濁酒!
まずは御神酒用から瓶詰めいたしました。
2017/10/02
image『大倉』 山廃純米吟醸 山田錦50 生原酒 発売中
28BY(直汲み)発売開始しました。
26BYも絶賛発売中です。
フレッシュ感と熟成のまろやかさを比べてみてください!!

2017/10/01
image試飲スペース完成いたしました!!!
ぜひ、お立ち寄りください。
2017/09/20
image29BY 製造開始!
29年度のお酒造りを開始しました。
今年のお酒も、ご期待ください!

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